パパセン 第5号
みなさん 夏休みの宿題は終わりましたか?
うちの長男の宿題、夏休みの花火の絵は
もちろんこの俺様が周辺をブラッシュアップして
間違いなく、5割増し!
“作品を見てもらうという意識が足らんのじゃ”
と、まるで仕事で部下を諭すかのように
自分の子を諭している夏の終わりです・・・・
それでは今回のパパ川柳(実は第10回まで応募枠は一杯です!)
まずは名古屋の「欽ちゃんよくやった」さんの川柳
これはパパ川柳というよりワーク・ライフ・バランスの見地から
ビジネス川柳のジャンルに入るのではないでしょうか。
●何?育休 おまえ生むのかと 上司言い
#僕の会社の上司は接待大好き、営業大好きバリバリ体育系
会社人間です。会社に家庭の事情を持ち込むなど男の恥、
きっと『休暇』という語感にカチンとくるのでしょう
この上司を本気で説得するためにうちの会社だけは『育児労働』制度
とネーミングを変えてほしいです
(ときこママsay)
出産のための産前産後休暇(ママが取る産休:産前6週以内、産後8週以内)と、育児のための育児休業(ママでもパパでも取れる育休:基本的に子どもが1歳になるまで)がごっちゃになっている上司もまだまだ多いのが現状。ちゃんと教えてあげましょう。休暇と言っても遊びの休暇とは違うので、『育児労働』制度っていう言い方にするのは、確かにニュアンス的にいいかも知れないですね。
続いての作品は「aikoの横顔はkawaiiko」さんより
●分娩台 きみはけものに かわりけり
#初めて立会い出産したとき 看護婦さんに『お父様は ベッドの横の椅子にいて下さい』といわれ妻の手を握っていました。
「けもの」って書いちゃいましたが心から尊い意味で使ったつもりです、でも語感が悪いかな本音なんです。僕はただただ 頑張れと震えるしかありませんでした。
(ときこママsay)
たしかに、出産の時というのは、ママ自身も動物に還るっていう感じになるかも。でも、ママに「獣みたいだったね」なんて言わないでくださいね。ちょっと傷つくかも? ママも初めての出産で、不安がいっぱいなので、パパが側にいて手を握ってくれたりするだけでも、心強いもの。赤ちゃんがこの世に生まれ出る瞬間を、パパと一緒に体験できることはとっても貴重です。
さあ、乗ってきたパパ川柳 次回を乞うご期待!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント